mineoから楽天モバイルにMNPしたらスマホ利用料金が更に安くなった話

   2019/10/20

この記事のURLをコピーする

2019/10/20更新

楽天モバイルでは2019年10月1日より、通話とデータ容量が使い放題の「スーパーホーダイ」および通話とデータ容量を選べるプラン「組み合わせプラン」を刷新しました。これにより、10月1日以降に新規契約した場合、最低利用期間と契約解除料のないプランでの契約が可能となりました。

約2年半利用したmineoから楽天モバイルにMNPしました。

当ブログでもmineoの記事を書いてきましたが、楽天モバイルに移行した方がどう考えても月々の料金が安くなるからです。

mineoは長期利用特典でエントリーパッケージや王国コインが貰えたのですが、あまりデータを使わない私からすれば「そろそろ他のMVNOも検討しないといけない」状態でした。

mineoでは以下のようなプランでした。

mineoでの月々の利用料金

・auプラン(Aプラン)
・デュアルタイプ(データ通信+音声通話)
・基本データ容量500MB
・税抜き価格¥1,310

通話プランとデータ500MBプランで1,400円程度でしたが、通話は国内通話料20円/30秒なので利用した分加算されていく状態でした。mineo電話10分かけ放題オプションを利用するには850円/月が料金に上乗せされます。すると月々の利用料金は約2,300円くらいになります。

私の場合、楽天会員ランクがダイアモンド会員ですので、楽天モバイルを利用すれば各種割引で総合的に安くなります。結果、MNPして正解でした。

どのくらい安くなったか見てみます。



 

楽天モバイルのキャンペーン適用

まず、楽天会員ランクがダイヤモンド、プラチナ、ゴールド会員の場合、楽天モバイルで通話SIMを契約するとポイント付与時点での会員ランクによりポイントが貰えます。

ダイヤモンド会員:2,000ポイント
プラチナ会員:1,900ポイント
ゴールド会員:1,800ポイント

キャンペーンには特典対象条件がありますので条件を確認したい場合は、楽天ポイントクラブにログインして、優待情報から確認できます。





楽天モバイルの割引適用

楽天会員がプランSを最低利用3年で新規契約した場合に割引されます。

プランSの月額基本料は2,980円です。そこから、楽天会員の場合、2年間月額基本料から500円割引されます。そして最低利用期間を3年で新規契約することで、更にそこから1,000円割引されます。2つの割引が適用されることで月額基本料が1,480円になります。

※6 楽天会員割はスーパーホーダイお申し込み特典。楽天モバイルに楽天IDを登録された月から割引が適用。開通月を1カ月目とし、24カ月目までの月額基本料が500円割引。
※7 長期割はスーパーホーダイ新規お申し込み特典。最低利用期間3年の場合は、開通月を1カ月目とし、24カ月目までの月額基本料が1,000円割引。最低利用期間2年の場合は500円割引。組み合わせプラン、法人申込、最低利用期間1年の場合、組み合わせプランまたはコミコミプランからスーパーホーダイへプラン変更された場合は特典対象外。

引用元:楽天モバイル スーパーホーダイ

更に、ダイヤモンド割キャンペーンが適用された場合、下記の条件下で500円が割引されます。

※8 ダイヤモンド会員割はスーパーホーダイお申し込み特典。楽天モバイルに楽天IDを登録された月から割引が適用。楽天会員ランクがダイヤモンドの月のみ、開通月を1カ月目とし、12カ月目までの月額基本料が楽天会員割に加えて、さらに500円割引。1つの楽天IDに対して、契約中回線の中で最初にお申し込みされた1回線(楽天モバイルユーザIDのraから始まる番号が最も若い1回線)のみ特典対象。

引用元:楽天モバイル スーパーホーダイ

結果、1年間はダイヤモンド会員の月は月額基本料980円で利用できることになります。

1年間、ダイヤモンド会員の月限定とはなりますが、楽天電話アプリでの国内通話10分かけ放題 + 高速通信容量2GBのプランで980円は魅力的です。

仮にダイヤモンド会員をキープできなかったとしても2年間は1,480円で利用できるので、冒頭で述べたmineoの契約プランと比較すると明らかに安いです。

mineoでのMNP転出について

mineoを12ヶ月以上利用していれば、いつMNP転出しても料金は日割り計算ですので損することはありません。ただし、MNP転出手数料は2,000円必要です。

MNP転出ではなく、解約の場合は違約金などもありませんのでいつでも解約できます。

MNP予約番号もWebからすぐに発行できます。

楽天モバイルへMNP

mineoでMNP予約番号を発行してすぐに楽天モバイルにてMNP手続きをしました。

他社からMNPするには有効期間が10日以上残っているMNP(携帯電話番号ポータビリティ)予約番号が必要になるので、予約番号発行後はすぐに手続きするのがベターです。

手続きも簡単で楽天モバイルにアクセスして、画面の指示に従い必要事項を入力していくだけでした。

全ての入力が終わると、以下のような件名で登録メールアドレスにメールが届きます。

[楽天モバイル] お申込完了のお知らせ

楽天モバイルお申し込み状況ご確認ページのご案内

楽天モバイル 本人確認書類画像データ受領のご連絡

楽天モバイル 本人確認書類お手続き完了のご連絡

途中で本人確認書類の手続きを行います。画像データでアップロードする方式と、SIMカード配達時に、配達員に本人確認書類を提示する方式が選べます。

3/12にMNP手続きをして3/15にSIMカードが届きました。

あとは楽天モバイル申し込み時に「ご自宅MNP」を選択した場合は、今利用しているスマホからMNP開通センターに電話する必要があります。私の場合で言うと、mineoのSIMカードを挿している端末から電話をかけました。

電話は自動オペレーターによるナンバープッシュ式ですぐに開通手続きは完了しました。電話する時間帯によってMNP切替時間は異なりますが、その詳細もはじめてガイドに全て記載されています。

MNP切替の確認方法は、開通手続きで使用したスマホで電話が使えるかどうかです。電話が使えない場合、切替が完了しています。

詳しくは楽天モバイル 他社から乗り換え(MNP)のページで確認できます。

楽天モバイルの通信速度

MNP切替が完了してから、早速計測してみました。

まだ数回しか計測していないので毎日の速度は分かりませんが、思ったより遅かったです。。深夜帯はさすがに速いですが。

楽天モバイルは2019年10月以降、自社回線(MNO)に移行します。回線品質がどの程度なのか気にはなるところですね。

新プランについて

2019年10月1日(火)より開始された新プランは最低利用期間と契約解除料を撤廃した縛りのないプランです。従来のプランからの変更点は、契約期間と解約違約金が撤廃され、スーパーホーダイプランの割引は楽天会員割とダイヤモンド割でどちらも1年間となっています。

プランSを例にすると、2年目以降は機種代金、事務手数料、オプション料金、通話料、ユニバーサルサービス料等を除いた月額料金は2,980円となります。

2019年10月1日以前に契約しており、最低利用期間を満たしていない契約者が新プランに変更する場合、以前の契約内容に応じた契約解除料が発生するので注意が必要です。

あとがき

データシェアは月額100円のオプションになるので、仮にオプション登録してもmineoよりは安く使えそうです。

あと、楽天モバイル通話SIMの利用でSPUポイントが+2倍になるので、楽天カード所持&ダイヤモンド会員はかなりお得なんですよね。

各種キャンペーンも実地していますので、上手く活用していきたいです。

私の場合、ちょっと移行するのが遅すぎたくらいです。mineoも魅力的なサービスがあるので良かったのですが、楽天の場合、ポイントが知らぬ間に貯まってたりするので馬鹿にできないんですよね。

それと過去にmineoの紹介者キャンペーン記事から契約してくださった方への特典付与は全て完了していましたので、それを確認した上で今回MNPしました。

今後は楽天モバイルをしばらく使ってみて、何かあれば記事にしていく予定です。

この記事のURLをコピーする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

関連記事