【楽天モバイル専売モデル】OPPO Reno Aのスペックとコスパに驚愕!待望のFeliCa搭載!

   2019/10/09

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私も利用している楽天モバイルで、コスパの高いFeliCa搭載機種「OPPO Reno A」がSIMとのセット販売端末として発売されています。

楽天モバイルでは10月1日より販売されており、10月18日より各MVNO、家電量販店、ECサイトで順次販売開始となっています。

スペックを見る限り、「この機能でこの値段はどう考えても安い!」と感じました。

まず、待望のFeliCa搭載だけでも注目に値します。QRコード決済がようやく世間に認知された今でも、おサイフケータイはかざすだけで決済が完了するのでやはり便利です。OPPOのFeliCa搭載機種は、今回のOPPO Reno A以外に、OPPO R15 Proにも搭載されていました。OPPO R15 Proは、Amazonが取り扱っていましたが、発売当初からすでに売り切れ状態でした。

SIMフリーのFeliCa搭載機種と言う選択肢が少ない中、まさに満を持して「OPPO Reno A」の登場です!

と言うわけで、OPPO Reno Aの詳細を見ていきましょう。




 

OPPO Reno Aのスペック

基本
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 710/オクタコア 2.2GHz + 1.7GHz
バッテリー 約3,600mAh
ディスプレイ 約6.4インチ / AMOLED / 2,340 x 1,080 ドット FHD+
サイズ 約158.4 x 約75.4 x 約7.8(mm)
質量 約169.5g
カラー ブルー、ブラック
SIMサイズ nanoSIM x 2
外部接続端子 USB Type-C
対応回線 ドコモ回線/au回線 ※au回線はWebのみ受付
OS/メモリ
OS ColorOS 6(Android™ 9 Pieベース)
内部メモリ 6GB (RAM) / 128GB (ROM) ※楽天モバイル限定
外部メモリ microSDXC™ 256GB
カメラ
メインカメラ(外側) 約1,600万画素/約200万画素
フロントカメラ(内側) 約2,500万画素
通信方式
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
LTE FDD: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/26/28
LTE TDD: Bands 38/39/40/41(full-band)
SIMカードスロット: nanoSIMスロット × 2
※DSDV対等、VoLTEはdocomo/au/Rakuten/Y!mobileに対応。その他のキャリアに関しては動作保証が取れておりません。※nanoSIMカード(SIM2)とmicroSDカードは排他利用となるため、同時に使用できません。
GPS: GPS/A-GPS/GLONASS/Beidou/Galileo
Bluetooth: 5.0
WLAN Function: 2.4/5GHz 802.11 a/b/g/n/ac
OTG: 利用可
NFC: FeliCa対応
センサー
磁気センサー
光センサー
近接センサー
加速度センサー
ジャイロセンサー
その他
おサイフケータイ
/NFC
対応
フルセグ/ワンセグ 非対応/非対応
防水/防塵 対応/対応
生体認証(指紋/顔) 対応/対応
付属品 ACアダプタ / 3.5mmイヤホン / USB Type-Cケーブル / 安全ガイド / クイックガイド / SIM取り出しツール / ケース / 保護フィルム(貼付済み)

スペックから見るOPPO Reno A

スペックから詳細を見ていきます。

ディスプレイ

ディスプレイは6.4インチ有機EL。発色が鮮やかで反応速度が速いと言う特徴を持つ、AMOLED(アクティブマトリクス方式)を採用しています。 解像度は2340 x 1080 ピクセル、カラーは1600万、画面占有率は91%です。

SoC(System on a Chip)

SoCとはいわゆるモバイル向けCPUです。OPPO R17 Proでも採用されているSnapdragon 710を採用しています。Snapdragon 710はミドルレンジハイスペックに位置するSoCです。OPPO R17 Proでも採用されています。OPPO R17 ProはAnTuTuベンチマークで総合スコア約156000ほど。ちなみにハイスペック(最高性能)は現時点でSnapdragon 8xxシリーズです。OPPO Reno 10x ZoomやOPPO Find Xに採用されています。

バッテリー

バッテリーは3600mAh。OPPO 15 NeoやAX7の4230mAhに比べると少なくなっています。AI管理のスマート省エネが搭載されていれば、バッテリー持ちもいいはずです。

OS/メモリ

OSは使用者のアクティビティが人工知能で更に学習され、ユーザビリティに優れるAndroid™ 9 Pieベースで、OPPO独自OSであるColor OS 6です。

外部メモリは大容量の128GB。内部メモリは6GB。エントリーモデルのOPPO R15 Neoは3GBですが、特にストレスを感じないのでその倍だと充分でしょう。

カメラ

カメラに関しては、画素数よりイメージセンサーが重要ですが、OPPO独自のアルゴリズムでAIが撮った写真を自動補正してくれます。デュアルレンズ。

通信方式

対応周波数については別記事に書いていますので、購入する際は、照らし合わせて要確認。Wi-Fiはもちろん11ac対応ですね。

その他

指紋認証は物理ボタンのないディスプレイ指紋認証です。あと、ディスプレイにはGorilla® Glass 5が採用されています。

Gorilla® Glassとは?

ゴリラガラスはコーニングと言うアメリカ・ニューヨーク州に本社を置く世界最大級のガラス製品メーカーが開発した特殊ガラスです。衝撃に強いことで有名です。最新版はGorilla® Glass 6です。バージョンが上がる度に衝撃への強さが向上しています。

私が昔使用していたHTC J ONEもゴリラガラスでしたが、誤って何回も地面に落としたにも関わらず全くの無傷でした。

私が現在も使っているエントリーモデルのOPPO R15 Neoから見ると、USBケーブルもTypeC対応になり、FeliCaとNFCも対応、RAMは2倍、おそらくベンチマークも2倍と言ったところでしょうか。いいですね~。

まとめ

これだけのスペックのSIMフリー機種が3万円台で買えるってコスパ良すぎでしょ!

「楽天モバイルってどうなの?」と言う方は、私が楽天モバイルに移行した際の記事を書いていますので参考にしてみてください。

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