マキタのおすすめワークライトをご紹介!迷ってる方の参考に明るさ比較など

 

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暗い場所での仕事、車の整備、災害時などに役立つワークライト。

ハンディライトやヘッドライトと違い、中には360°照射できる製品もあって広い範囲を照せることから、一家にひとつくらいは持っておきたいですね。

たまたま、ホームセンターで見かけた【マキタのワークライト】が気になって仕方なかったので購入しました。

今回はマキタのワークライトをご紹介します。

結論から言うとマキタのワークライトは以下のような方に最適です。

  • 暗い場所で作業する
  • 狭い場所で作業する
  • 車の整備が趣味
  • 360°を照らせるライトを探している
  • 吊り下げて周辺を明るく照らしたい
  • 長時間照らせるライトが欲しい
  • 災害時に役立つライトが欲しい




 

マキタのワークライトの種類

マキタのワークライトは、製品カタログによると以下のような型番があります。

  • 充電式LEDワークライト ML103
  • 充電式LEDワークライト ML104
  • 充電式LEDワークライト ML801
  • 充電式LEDワークライト ML803
  • 充電式LEDワークライト ML806Y
  • 充電式LEDワークライト ML807

この中でおすすめなのはML801とML806YもしくはML807です。

マキタのワークライトを使うのに必要な物

マキタのワークライトのバッテリーはマキタ専用のリチウムイオンバッテリーを使用します。

マキタのバッテリにはメーカー純正品の他に、互換バッテリーも多く出回っています。

互換バッテリーは純正品に比べて安価ですが、マキタ公式サイトのQ&Aにはこう書かれています。

ご質問

純正バッテリ以外のバッテリとは?

ご回答

マキタ純正品に非常によく似た模倣品です。また、電池パックの中の充電池のみを交換するリサイクル修理サービスも流通しています。このような電池パックの模倣品やリサイクル修理された電池パックは、工具本体の性能や安全性等も損なう恐れがあり、けがや故障、発煙、発熱、発火、破裂などの原因になります。
つきましては安全に商品をご使用頂くために、マキタ製充電式工具には、マキタ純正の電池パックのご使用を改めてお願い致します。なお、当社では模倣品の電池パック、リサイクル修理された電池パックのご使用に起因する事故・故障につきましては、一切の責任を負いかねますのでご了承お願い致します。

引用元:makita よくあるご質問

これを踏まえた上でどちらのバッテリーにするかはご自由ですが、私は純正品しか使っていません。

よってマキタのワークライトを使うには以下の3つが必要になります。

  • ワークライト
  • マキタ専用スライド式リチウムイオンバッテリー
  • バッテリー充電器

実際に所持しているML806YとML801をレヴュー

実際に所持しているML806YとML801を少しレヴューします。ML806YはML807の前モデルです。

ML806YとML807では以下のような違いがあります。

  • サブLED(先端ライト)の色
  • USBアダプタの有無
  • ルーメン(明るさ)

ML806YとML807の主な違い

前モデル ML806Y
サブLEDは暖色LED
USB給電口は無し
メインLED 0.5W × 20灯のルーメンは620ルーメン
メインLED 0.5W × 20灯のルクス(照度)は310ルクス
現モデル ML807
サブLEDは白色LED
USB給電口は有り
メインLED 0.5W × 20灯のルーメンは710ルーメン
メインLED 0.5W × 20灯のルクス(照度)は340ルクス

私はどちらにしようか迷った挙句、ML807のレヴューにスイッチ部の脆さが指摘されていたのと、サブLEDの色が雨の日に最適な暖色LEDなので、在庫のある内に前モデルのML806Yを購入しました。

マキタ ワークライト ML806Y

前モデルML806Yと現モデルML807はどちらも360°照射できるワークライトです。

ML806Yの外観

非常に武骨ながらこれぞマキタと言う仕上がりです。吊り下げて使う際のフック部もスチール製で、ある程度頑丈にできています。

フック部

電源スイッチ部

本体底部

バッテリーを装着したところ

バッテリーを装着すると結構重くなるのですが、マキタのリチウムイオンバッテリーはフル充電最短15分、1充電あたりの連続使用時間の目安として18V 6.0AhのBL1860では10灯28時間/20灯14時間と長時間使用できるのが強みです。

暗闇での明るさ(10灯/20灯/サブLED)

明るさは10灯でも310ルーメン/280ルクス、20灯で620ルーメン/310ルクスありますので充分明るいです。散歩程度ならサブLEDでも充分なくらいです。※ルクスは光源より先方約50cm。

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マキタ ワークライト ML801

ML801はライト部が左右に回転(45°毎に7段階)し、更に折りたたみ角度調節(30°毎に7段階)が可能になっています。

この仕様により、特定の箇所を照らす作業に向いています。

ML801の外観

ライト部の角度調整(180°)

ライト部の角度調整(0°)

フック部

電源スイッチ部

本体底部

バッテリーを装着したところ

暗闇での明るさ(6灯/12灯)

ML801は6灯で120ルーメン/200ルクス、12灯で240ルーメン/400ルクスです。※ルクスは光源より先方約50cm。

上記でも述べた通り、ML801はライト部が左右に回転する以外にも折りたたんでコンパクトな状態で使用できます。これにより、暗く狭い場所で照射範囲を調整できるので使い勝手が良いです。

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マキタのワークライトと対応バッテリ一の一覧表

マキタのワークライトで使用するスライド式リチウムイオンバッテリーは10.8V、14.4V、18.0Vの3種類が存在します。

基本的に10.8V、14.4V、18.0Vのバッテリーそれぞれにバッテリー容量の違う型番が存在します。電圧の高さとバッテリー容量の大きさにより価格は比例します。

マキタのリチウムイオンバッテリーは全429種類も存在する為、どの製品がどのバッテリーに対応しているのか調べるのも大変です。

以下にワークライトの型番および対応バッテリーと対応充電器の型番を表にしましたので参考にしてください。※リンクはAmazonと楽天市場の商品ページにリンクしています。また、バッテリーに関しては互換性品ではなくマキタ純正品へのリンクを貼っています。

ワークライト型番 対応バッテリー型番 対応充電器
ML103

Amazonで見る
楽天市場で見る
10.8V
BL1015BL1040B
10.8V~18.0Vまで対応
DC18RE
10.8V
DC10SA・DC10WC
ML104

Amazonで見る
楽天市場で見る
10.8V
BL1015BL1040B
10.8V~18.0Vまで対応
DC18RE
10.8V
DC10SA・DC10WC
ML801

Amazonで見る
楽天市場で見る
14.4V
BL1430BL1415
18.0V
BL1830BL1815
14.4V~18Vまで対応
DC18RF
10.8V~18Vまで対応
DC18RE
9.6V~18Vまで対応・2口充電器
DC18RD
7.2V~18Vまで対応
DC18RC
14.4V~18Vまで対応・2口充電器
DC18SH
14.4V~18Vまで対応・4口充電器
DC18SF
ML803

Amazonで見る
楽天市場で見る
14.4V
BL1430BL1415
18.0V
BL1830BL1815
14.4V~18Vまで対応
DC18RF
10.8V~18Vまで対応
DC18RE
9.6V~18Vまで対応・2口充電器
DC18RD
7.2V~18Vまで対応
DC18RC
14.4V~18Vまで対応・2口充電器
DC18SH
14.4V~18Vまで対応・4口充電器
DC18SF
ML807

Amazonで見る
楽天市場で見る
14.4V
BL1415NBL1430BBL1440BL1450BL1460B
18.0V
BL1815NBL1830BBL1840BL1850BL1860B
14.4V~18Vまで対応
DC18RF
10.8V~18Vまで対応
DC18RE
9.6V~18Vまで対応・2口充電器
DC18RD
7.2V~18Vまで対応
DC18RC
14.4V~18Vまで対応・2口充電器
DC18SH
14.4V~18Vまで対応・4口充電器
DC18SF

型番の末尾に「B」が付いているものはバッテリ残容量表示機能と自己故障診断機能が付いています。

※きちんと調べて一覧表にしていますが、念の為に購入の際はマキタ製品カタログでよく確認した上での購入をおすすめします。

USB用アダプタがあればなお便利

マキタのスライド式リチウムイオンバッテリー(14.4V/18V)は、別売りの「USBアダプタ」を装着することによってモバイルバッテリーとしても使えます。緊急時などのスマホ充電も可能。

USB給電口のついていないML806Yにしたのは、このUSB用アダプタを持っていたという理由もあります。

USB用アダプタ

装着したところ

マキタ USB用アダプタの仕様

適応バッテリー
スライド式バッテリ:Li-ion14.4V/18V (ライトバッテリを除く)
USB電源端子
口量 2口
出力電圧(V) 直流5.0
出力電流(A) 片側:2.1 両側合計:4.2
形状 USB A型
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マキタワークライト用の収納ケース

マキタのワークライトは本体、バッテリー、充電器が必要になります。

ワークライト一式を持ち運ぶ時に、まとめて収納できるケースがあれば便利なので探していたところ、まさにジャストなサイズのケースを見つけました。

ただし、ML801の収納用となります。本来はマキタのインパクトドライバー用のケースなのですが、こんなに綺麗に収まるとは思いませんでした。

ML801用にはジャストサイズ

今回の記事でご紹介したML806Yは折りたためない為、横にして入れてみましたが、バッテリー用の仕切りが当たって収納できませんでした。仕切りはプラスチック製の為、削れば収納できると思います。

この収納ケースは表にも小物収納スペースがあるのでおすすめですよ。

あとがき

マキタのワークライトはバッテリーを装着すると結構重くなるので、ウォーキングや散歩には向いていないかも知れません。重さが気にならなければ充分使えます。

ワークライトと言う名前からも分かるように、作業時に特化したライトです。

また、バッテリー持ちがよく、満充電時の連続照射長時間が長いので災害時などは強力な助っ人になるでしょう。

車に1台積んでおけば、夜間の車のトラブル時にも活躍するのではないでしょうか。

個人的にずっと気になっていた商品だったので、実際に使ってみてその便利さを実感できました。

所持しているだけでなぜか安心感があります。

気になる方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

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