マキタのコードレスハンディクリーナーCL105DWIが届いたのでレヴューする

   2019/01/15

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以前から手軽に使えるハンディークリーナーを探してました。自分なりに調べた結果、マキタのハンディークリーナーが良さそうだったので買ってみました。

調べて貰えれば分かると思いますが、マキタの掃除機は評価が高いです。電動工具メーカーならではのパワフルなモーターを内臓しているので充電式でも充分に使えます。

私が購入したのは、マキタCL105DWIと言う型番。お手頃価格で、評価も高いとあって買わずにいられなかったです。

この型番は人気がありそうなので、購入しようか迷ってる人の為にもレヴューしておきます。



 

マキタハンディクリーナーのラインナップ

型番 公式HP
CL072DS (7.2V) 製品詳細
CL070DS (7.2V) 製品詳細
CL105DWI (10.8V) 製品詳細
CL102DW (10.8V) 製品詳細
CL100WZ/CL100DZ (10.8V) 製品詳細
CL142FDRFW (14.4V) 製品詳細
CL141FDRFW (14.4V) 製品詳細
CL140FDRFW (14.4V) 製品詳細
CL181FDRFW (18V) 製品詳細
CL182FDRFW (18V) 製品詳細
CL180FDRFW (18V) 製品詳細

とたくさん種類もありますが、電圧によってシリーズが分かれています。電圧は型番の数字を見れば一目瞭然。表の下に行くほど値段と性能が比例しています。

私もできれば18Vシリーズが欲しかったのですが、値段的に考えると、同じ価格帯でコード式の吸引仕事率の高いものが買えると己に言い聞かせています。ようは財布の中身が涼しかったので断念しました(笑)

ダストピックアップ率と吸引仕事率

ゴミを吸い込む能力はヘッドの形状や仕様などにも左右されます。なのでゴミを吸い込む能力=吸引仕事率とは必ずしもならないです。しかし、言わば馬力に相当する部分なので、低いより高い方がいいのは確かです。

最近ではダストピックアップ率と表記されている指標があるようです。調べてみると真偽がいまいち分からないのでなんとも言いがたいですが、土足文化である欧米基準の指標で、日本で使用する際の指標としては適していないように感じました。

外観

ごくシンプルな本体と付属品セット。T型ノズル、サッシ用ノズル、ストレートパイプ、充電器、ダストバッグ、紙パックが付属しています。付属のダストバッグは洗えば繰り返し使用できます。交換用の紙パックは10枚入り。


紙パック収納部分。取り外しも簡単。

スイッチ部分は長押しでパワフルモードになる仕様。長押しと言うのが少し面倒。パワフルモードの連続使用は最大7分で、電池消耗も早いです。ゴミの多い箇所だけと言うように小出しで使っています。

壁に掛ける時などに便利なフックも付いています。

使用感

コードレスで軽いのはやっぱり便利。コード式の掃除機はまず本体とノズルを両手で持ってコンセントまで移動し、コンセントに挿してコードを引っ張り出す必要があります。

その点、片手で気軽に持ち運びできると言うのは、掃除と言う行動に移る際に生まれる一瞬の怠慢を消し去ってくれます。

ゴミを見つけたけどコロコロじゃ手に負えないし、コード式の掃除機を出すほどじゃないと言った場合などに最適かなと感じました。

ただ、カーペットや絨毯に付いた微細なゴミや髪の毛などを吸い取るのは厳しいです。フローリング上なら問題ないと思います。

運転音はうるさいと言えばうるさいです。でもそんな長い時間使うような仕様でもないので気にしてもしょうがないかな。

電池の消耗を最小限に抑えたければ、パワフルモードや強運転では迅速に掃除する必要があります。標準運転でも少々のゴミなら問題ないので標準運転のみで使用するのもあり。

まとめ

個人的にマキタCL105DWIを買ってもいいと思う条件は、

  • 1万円前後でコードレスハンディークリーナーが欲しい。
  • 軽くてそこそこ吸い取れる機種。
  • フローリング上を掃除することが多い。
  • お菓子やパンくずが落ちた時にサッと掃除したい。
  • 車内も掃除したい。

と言ったところですかね。絨毯やカーペットも掃除したいなら、絨毯用のノズルが別売であるのでそれを購入するのもありですね。車内を掃除するならフレキシブルホースがあれば作業もはかどりそうです。

ちなみに型番のDWIは本体の色がアイボリー、DWRは本体の色がレッドです。

 

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