モニターのブルーライト対策は「f.lux」で自動化すると便利です

   2020/02/14

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PCモニターやスマホの画面と言うのはデフォルトでは明らかに眩しすぎます。ブルーライト(参考サイト)は目ばかりでなく全身への影響もあるみたいなのでてっとり早く対策をしましょう。

PCモニターの場合、モニターの設定を変更するよりも「f.lux」と言うフリーソフトを導入した方が簡単に管理できます。

f.luxは画面の色温度を自動調整してくれるソフトです。

色温度とはK(ケルビン)と言う単位で表される光の熱力学的温度です。ここでは省きますが詳細は調べてみてください。

簡単に説明すると、色温度が低いとモニターは赤色が強くなり、色温度が高いとモニターは青色が強くなります。中間の白色で5000~6000ケルビンですのでブルーライトだとそれ以上になります。この温度が低いと目への負担や疲労感が軽減されます。



f.luxのダウンロードとインストール

こちらのサイトに行くと下のような画面になります。

画像の赤枠を順にクリックしていくとインストール完了です。

補足(一応目を通して下さい)

f.luxの使い方

インストールが完了したらデスクトップ右下領域にf.luxのアイコンが表示されます。それをクリックすると下画像のような画面になります。

色温度設定

上(昼間)、下(夜間)とお好きな数値にドラッグするだけです。私の場合、昼間も夜間も同じ4100Kに設定しています。

位置情報設定

上画像の赤枠の現在地設定をクリックすると現在地を入力する箇所がありますので、東京なら「TOKYO」と入力すればOK。位置情報と現在時刻から日中か日没かを自動で計算し、フィルターの数値も自動で設定されます。その他は特に触る必要もなく自動で色温度が変わります。

まとめ

モニターの置き場所、カーテン開閉による光の射込み量、部屋の照明などによりモニター画面の見え方や色味は違ってきますが、それに合わせて設定するより常時固定の色温度に慣れる方がいいんじゃないですかね。ロケーション設定も固定だと必要ないです。

最初は4100Kだと画面はかなり赤味がかりますが、機能を一時停止してみるとそれはそれは色んな意味で真っ青です。多分元の画面ではもう見られなくなると思います。

あと、画面があまり赤味がかると眠くなるので自分に合った数値を探すしかないですね。

5000Kくらいから設定して少しづつ下げて行くとどの辺りで眠くなるか分かるかも知れません(笑)これを使ってもう長いですが、ほんとに目が疲れません。



補足

怪しいソフトなどによってはダウンロード時の実行は危険です。

ウイルス対策ソフトなどを導入しているなら実行前にウイルススキャンされますが、普段はまず保存をして念の為もう1度ウイルススキャンを行った上で実行するのが望ましいです。

PCに慣れている方には当たり前のようなことですが、ソフトのダウンロードやインストールは全て自己責任で行って下さい。

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