PC作業中にちょっとしたメモを取りたい時はWindows機能の付箋が便利

   2019/06/25

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PCで作業をしている時に「ちょっとだけメモを取りたいけど、手元にペンやノートがない!」ってことありませんか?

いちいち取りに行くのも面倒だったり、作業に集中している時は机から離れたくない時ってありますよね。

そんな時はWindows機能の付箋がお薦めです。

例えば手元にスマホがあったとしても、スリープ解除してホーム画面を表示させ、メモ帳をタップすると言う煩わしさがあります。またPCのテキストエディタやメモ帳を起動させても良いですが、その都度保存するのも効率が悪い。

その点、Windows機能の付箋なら一瞬でメモが出来て、なおかつ自分で削除しない限りデスクトップに貼って置けます。しかもPCをシャットダウンしても消えることはありません。

紙の付箋をモニターの端にペタペタ貼るのも悪くないですが、どうせなら画面内に貼っておきましょう♪



 

付箋の起動方法

通常ならをクリック→すべてのプログラムをクリック→アクセサリをクリックで付箋に辿り着けますが、付箋にもショートカットコマンドがあり、 + + Rでファイルを指定して実行からStikynotと入力すれば起動します。

付箋の追加

付箋の追加はCtrl + Nのキーボードショートカットか、付箋左上の+をクリックすれば追加できます。

付箋の削除

付箋の削除はCtrl + Dのキーボードショートカットか、付箋右上の×をクリックすれば削除できます。

付箋の色変更

付箋の色を変更したい場合は、付箋の上で右クリックすれば色が選択できる。右クリックした状態で対応する色のアルファベットを入力しても変更できる。青(B)緑(G)ピンク(N)紫(P)白(W)黄(Y)となります。

付箋のサイズ変更

付箋のサイズ変更は、付箋のふちにマウスを乗せると表示される矢印をドラッグするか、付箋上部で右クリックし、サイズ変更を選択するとキーボードの矢印キーでも変更できます。





付箋のその他キーボードショートカット

これも色々ありますが、ちょっとしたメモなので斜体にしたり下線を引いたり中央寄せなどにする必要性は感じません。基本であるキーボードショートカットを覚えていればこと足ります。

全選択 Ctrl + A
コピー Ctrl + C
ペースト Ctrl + V
切り取り Ctrl + X

付箋で出来ないこと

保存、印刷、フォント変更などは出来ないみたいだ。する必要性も感じないので問題なしだと思います。


あとがき

ディスプレイの端に本物の付箋を貼り付けている方もいるでしょうが、使わなくなれば剥がして捨てないといけないし手元にペンがないとタイムロスになります。

私はブックマークするほどじゃないけど後でちょっと見たいサイトアドレスや、YOUTUBEを徘徊していて気になった映像のアドレスなどを貼ったりしています。

テキストリンクに対応しているので、付箋に貼ったアドレスをクリックすればブラウザが起動し、すぐに見れるのも利点です。とにかく便利なので皆さんも活用してみてはいかがでしょうか。

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