Windowsの便利なキーボードショートカットを厳選!作業効率上がります

   2019/10/31

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個人的に厳選したキーボードショートカットをご紹介します。覚えておくとマウスで操作するのが嫌になってきます。仕事やプライベートでの作業効率も上がりますので日頃から意識して使っていれば自然と覚えられます。

広く知られている基本となるキーボードショートカットは、Ctrl + C V X Z Y辺りだと思いますが、他にも便利なキーボードショートカットは色々あります。ノートPCを持ち歩く場合などは活躍する機会もあると思いますのでご紹介します。




ウィンドウ操作とフォルダ及びファイル操作編

マウスを使わず右クリックする

キー操作 説明
Shift + F10 フォルダやファイルを選択した状態で右クリック項目を表示できます。個人的に使用頻度は高いです。

複数のウインドウを素早く閉じる

キー操作 説明
Ctrl + W メモ帳やブラウザやメディアプレイヤーを同時に立ち上げている場合に、いちいち閉じるボタンをクリックする必要がない。ソフトによってはAlt + F4でも同様に閉じることができます。

複数のウインドウを最小化する

キー操作 説明
Win + M 複数のウィンドウを一気に最小化してタスクバーに収めることができます。元に戻す時はWin + Shift + Mを使います。同じようなショートカットでWin + Dもありますが、こちらはデスクトップに切り替えるだけで最小化しているわけではないです。ウィンドウの最大化最小化をアニメーションで表示している場合は、Win + Dの方が気持ち早く表示できます。一番使えると思う場面は、見られたくない画面からデスクトップ表示へと素早く切り替えたい時に重宝します。

複数のウィンドウを素早く切り替える

キー操作 説明
Alt + Tab 既に複数のソフトを起動している場合、目的のウィンドウに素早く移動できます。同じようなショートカットでWin + Tabもありますが、こちらはWindowsVista以降ならばウィンドウが3Dで表示されます。Alt + Tabで見づらい場合はWin + Tabの方が視認性が良いのでお薦めです。


作業中のウィンドウを移動・サイズ変更する

キー操作 説明
Alt + スペース ノートPCでウィンドウを移動する場合、ウィンドウの端をドラッグ&ドラッグしたままタッチパッドで移動しますが、慣れない内は面倒です。このショートカットはウィンドウに移動やサイズ変更と言った項目が表示されるので、それに対応したアルファベットを入力すればタッチパッドを触ることなくウィンドウの移動やサイズ変更ができます。アルファベットは項目の右端に表示されています。移動ならAlt + スペース + Mとなります。ウィンドウに矢印が表示されますので、矢印キーで上下左右に移動します。

フォルダやファイルのプロパティ画面を一瞬で表示する

キー操作 説明
Alt + Enter フォルダやファイルの詳細を知りたい時などに見るプロパティ画面。これをいちいち右クリックから選択していたのでは効率が悪い。ファイルなどを選択した状態でこのショートカットを使えば一発でプロパティ画面が表示されます。個人的に好きなショートカットナンバー1です。




文章の変換・校正編

日本語入力のままで英語入力する

キー操作 説明
F10 半角全角キーを押し忘れた時に入力途中で押すと英語変換されます。英語と日本語が交ざった文章を打つ場合に半角全角キーをいちいち押す必要がなくなります。


ファンクションキーを使わずにカタカナ、ひらがな、半角英数字、全角英数字に変換する

キー操作 説明
Ctrl + U カタカナをひらがなに変換できます。
キー操作 説明
Ctrl + I ひらがなをカタカナに変換。
キー操作 説明
Ctrl + O(オー) ひらがな及びカタカナを半角英数字に変換。ショートカットキーを押す度に半角英数字大文字、半角英数字小文字、半角英数字の先頭だけ大文字で後は小文字と巡回します。
キー操作 説明
Ctrl + P ひらがな及びカタカナを全角英数字に変換。ショートカットキーを押す度に全角英数字大文字、全角英数字小文字、全角英数字の先頭だけ大文字で後は小文字と巡回します。

素早く文字選択する

キー操作 説明
Shift + Home又はEnd 任意の場所から文字の先頭及び最後まで選択できます。1文字づつ微調整の場合はShift + →←で対応。何行にも渡る広範囲を選択したい場合はShift + ↑↓又はShift + PageUp PageDownで対応。



ブラウザ操作編

ユーザー登録画面などの入力フォームを素早く移動する

キー操作 説明
Tab 名前を入力して次は住所を入力と言う時にいちいちマウスを触る必要がないのが楽です。あとメール配信を希望するなどのチェックボックスはスペースキーでチェックできます。ページにリンクがある場合はリンクにも移動しますので便利です。

検索バーに一瞬でフォーカスする

キー操作 説明
Ctrl + E ブラウザ上部の検索バーに一瞬でフォーカスされるのでいちいちマウスで検索バーをクリックする必要はありません。エクスプローラー画面でも使えます。Alt + Dでも代用できます。

新しいタブを素早く開く

キー操作 説明
Ctrl + T 新規タブを複数開きたい場合はCtrlを押しっぱなしでTを任意の数だけ押せば次々と新規タブが開きます。1つ残して複数閉じたい場合は、不要なタブの画面が表示されている状態でCtrl + Wで閉じれます。

タブを巡回する

キー操作 説明
Ctrl + Tab タブを複数開くと言うことはいくつかの作業や目的があると思いますので、その都度マウスを触っていたのではタイムロスになります。このショートカットで目的のタブへ素早く移動しましょう。

ホーム画面へ素早く移動する

キー操作 説明
Alt + Home ブラウザを起動した時の画面に移動します。私の場合、ホームページはGoogleの検索画面にしていますが、Ctrl + Eがあるので戻る必要性は感じません。

マニアック編

システムトレイにフォーカス

キー操作 説明
Win + B タスクバー右端にあるシステムトレイにフォーカスします。フォーカスしたら矢印キーで選択します。

タスクマネージャーを表示させる

キー操作 説明
Ctrl + Shift + Esc 起動ソフトのプロセスなどをよく見る人には必須ですね。

システム画面を表示させる

キー操作 説明
Win + Pause/Break OSバージョンの確認や、システムの詳細設定に速く辿れます。



あとがき

以上が私が厳選したキーボードショートカットになります。全部知ってたと言う方には不要な記事になるかも知れませんがご容赦下さい。

キーボードショートカットは便利ですが、逆にマウスで操作した方が速い場合もあります。そこらは上手く使い分けて作業すれば効率的ですね。

過去記事にしたロジクールのG300と言うマウスは、使い勝手がよく、ある程度はキーボードショートカットなしでまかなえます。ネットサーフィンする場合は、GoogleChromeと拡張機能のマウスジェスチャー、G300で劇的にネットサーフィンが楽になりますのでそちらの記事もお時間がありましたらどうぞ。

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