かんたん文字数カウントで記事の文字数をすぐに確認する方法

   2019/06/14

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何かを書く上で、ブログ、メディアサイトなどの文字数を参考にしたい場合があると思います。

また、自分がどのくらいの文字数で記事を書いているのか確認したい場合は、ワードプレスを使っていれば投稿記事編集画面で確認できます。例えば、ここまでの冒頭記事の文字数は、

112文字と表示されていますね。

しかし、この文字数にはCSSやHTMLも含まれますので、どちらも多用している記事は、おおざっぱな文字数しか把握できません。

そんな時に便利なのが、Google Chromeの拡張機能「かんたん文字数カウント」です。

Google Chromeに拡張機能を追加することで使えます。もちろん、ブログやサイト運営者でなくとも、調べたいブログ記事の文字数を把握することが可能です。



 

かんたん文字数カウントの追加

chrome web store – かんたん文字数カウントから追加します。

Add to Chromeをクリック。

拡張機能を追加をクリック。

Googleアカウントと同期させる場合は、同期を有効にするをクリックします。

ブラウザの右上にメモ帳のアイコンが表示されます。





かんたん文字数カウントの使い方

※かんたん文字数カウントも投稿編集画面では半角アルファベットや記号もカウントされますので、実際の記事ページで使った方がいいです。

使い方はいたって簡単です。

カウントしたい文字数を選択した状態で、右クリックメニューからカウントするだけです。試しに長い文字数で書いた記憶がある、SafeInCloud PROの記事をカウントしてみました。

5227文字と出ました。文字数としてはそこそこのボリュームですね。5000文字と意識して書いたわけではないので、改めて「自分が長く書いた記憶の記事は、それなりの文字数がある」と当たり前のような感想しか出てきません。

あとがき

記事の文字数と言うのは、読み手からすれば、じっくり読める濃い内容を求めているなら長くてもいい。トラブル時など、急ぎで何かを調べたい時は、短い内容で簡潔に答えが知りたいものです。

私も、記事を書く時は、読者の立場になって書くことを意識してますが、実際の読者に満足の行く記事を書けているかどうかは分かりません。

そこはリライトを含め、極力読みやすいように工夫もしていますが、難しい世界ですね~。実際、小説を読んでも、自分の読みやすい著者と読みづらい著者がいるのも確かですし。

記事を書き始めた頃は、冒頭文をだらだらと書いていました。あとで自分で読んでみると「これ必要?」と感じた記事がいくつもありました。

書き続けていると、なんとなく見えてくるものってあるんですよね。そう言いながら「このあとがき必要?」と思っている今日この頃です。

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