楽天カードを作る際に確認しておきたい注意点のまとめ

   2019/06/25

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2年前に楽天カードを作りました。作った理由は単純にクレジットカードが無いとやっぱり不便なことが多く、1枚くらいは持っていても良いかなと思ったからです。しかし申請するにあたっていくつか確認&注意したい点があったので書いておきます。

まずクレジットカード自体、様々な会社や銀行が発行していますが、一種のステータス的な側面で持つことが目的ではないので、正直どこのクレジットカードでもよかったです。

自分の年収を考慮するとステータス目的で持つのは無理なのも分かっていたので(笑)年会費無料でなおかつ比較的審査が通りやすいと評判の楽天カードを選んだだけです。

あと、おサイフケータイを持っているので、決済で使える店舗の多い楽天Edyとの連携を試して見たかったのもあります。

ただし、楽天カード入会の際にはいくつかの注意点と確認事項がありましたので書いておきます。



楽天カード申請時に注意したいこと

まず、楽天カードを作る際には入会キャンペーン中に申請しないと損です。

現在、楽天カード入会キャンペーンとして楽天スーパーポイント5000円分が貰えます。

このキャンペーンについては期間により貰えるポイントが違ってくるので、なるべく高ポイントが貰える期間中に申請するのがベストです。私は8000ポイント貰えるキャンペーン期間中に申請しました。

ここで注意したいのは、キャンペーンポイントが貰える条件です。申請時に下画像のようなページが出てくると思いますが、このページはブックマークなりスクリーンショットなりで控えておきましょう。

このページをよく確認しないと、「はぁ?カード作ったのにポイント貰えないぞ!」「ポイントはいつ貰えるんじゃー!!」みたいなことになりかねないです。

キャンペーンポイント獲得条件

  • カード到着後に楽天e-NAVIに登録して 入会特典1の2000ポイントを受け取り申請する。
  • (申請後5営業日以内に進呈と記載されているが、自分で楽天e-NAVIにて表示された受け取りボタンをクリックする必要があるので注意。)
  • 入会特典2の3000ポイントを貰うには、小額でもいいので楽天カードで買い物をする必要がある。

通常ポイントと期間限定ポイントについて

先程の入会特典である楽天スーパーポイントには種類があり、入会特典1は通常ポイント、入会特典2は期間限定ポイントとなります。この点も注意したいです。期間限定ポイントの進呈日と利用期限は先程のブックマークを推奨したページで確認できます。

通常ポイントと期間限定ポイントの違いについては楽天PointClubのヘルプから「有効期限」などで検索すると出てくるのでそこで確認できます。

また、楽天PointCulbでは自分が保有するポイントや獲得予定ポイントのほかに、ポイントの利用履歴や有効期限なども一覧で確認できるので、ポイント失効を避ける為にも定期的にチェックしたいです。

VISA、MASTER、JCBについて

これはもう好みで選ぶしかないと思います。海外旅行などによく行くならVISAかMASTER、国内で使うならJCBと耳にしますが、普段のネットショッピングなどで使う分にはどれも同じような気がします。

やっぱり発行数、加盟店ともに世界1位のVISAが無難と言えば無難でしょう。私はJCBにしましたが特に理由はないです。根幹にある現金主義は変わらず、ポイントアップ狙いのここぞと言う時にしか使わないと思うからです。

楽天カードにEdy機能を付ける?付けない?

楽天カード自体にEdy機能を付けるか付けないかは申請する際に選べますが、私は付けてみました。理由は新規入会キャンペーンとして、Edyを付けるだけで500円分がチャージされた状態でカードが届くからです。むしろ付けない理由はないでしょう。ただし、これもキャンペーン期間が設けられているのでよく確認した方がいいです。

あと、楽天カードは最初から楽天スーパーポイントが貯まる設定なので、楽天カードからチャージしてEdyで決済すればポイントの2重取りが可能。ただし、楽天カード付帯のEdyは、チャージ方法が少々面倒です。

楽天カード付帯のEdyにチャージする方法

  • コンビニなどの加盟店のレジにて現金チャージ。クレジットカードでチャージ。
  • ファミリーマートの専用端末Famiポートを使ったオートチャージ。
  • 楽天スーパーポイントを使ってポイントチャージ。
  • ファミリーマートの専用端末Famiポート、もしくはサークルK・サンクスの専用端末Kステーションを使ったいつでもチャージ。

チャージ方法などの詳細はこちらから確認できます。

上記のように選択肢はありますが、家にいながら手軽にチャージしたい場合などはどれも手間がかかります。唯一、楽天スーパーポイントからのチャージは手軽にできますが、ある程度ポイントを貯めていなければ現実的とは言えないでしょう。

手間をかけたくない場合はクレジットカードからのチャージで楽天EdyリーダーSONYのパソリを別途購入すればパソコンのUSBに挿して設定などを済ませた後、機器の上にカードをかざすだけでチャージが可能です。

その他注意点

楽天カードは、ニートや無職でも審査が通るみたいな記事をよく見かけますが、一度審査に落ちると約半年間はCIC(信用情報機関)に記録が残るみたいなので、仮に他社のクレジットカードを申し込んでも審査に落ちる確率は高く、そこは慎重に考慮する必要があると思います。

あと、クレジットカードはお金を前借りしているので、借金には変わりないです。私はそれが嫌で頑なに現金主義を貫いてきたのですが、私の場合、クレジット決済専用の引き落とし口座を作って、そこにあらかじめ自由に使える金額を入れているので必ずその残高内で買い物をするようにしています。

例えば、引き落とし口座に商品代金の半額しか残高がないけど、来月給料入れば決済には間に合うから大丈夫などと言ったことはしません。

また、リボ払いは今月ピンチと言った支払いが厳しい月などのみに上手く活用しましょう。リボ払いは便利な支払い方法ですが、調子に乗って使っていると、諸刃の剣です。

リボ払いとは?

リボルビング払いとはクレジットカードでの利用額、利用件数に関わらず、毎月の支払い額が一定額になる支払い方法です。

例えば、クレジットカードでひと月に5万円の買い物をしたとします。一括払いだと翌月に請求される金額は5万円です。

しかし、リボ払いにすると支払いは一定額(例:5,000円)で済みますが、それに加えてリボ手数料を取られます。リボ手数料が年率15.0%だった場合、5万円に対してのリボ手数料は7,500円となり、総額57,500円を最終的に支払わなければなりません。

この仕組みを理解することは非常に重要です。

リボ払いの残高が増えるほどリボ手数料も上がり、ある一定の残高を超えると支払いが難しくなると言われています。

その理由は、手数料が上がることによって元金(残高)が減っていかないからです。リボ払い5,000円に対して手数料5,000円を取られる場合、支払っているのは手数料のみになります。これを回避するにはリボ残高を増やさないようにして、リボ払いの一定金額(例:5,000円→20,000円)を上げなくてはなりません。

リボ払いについてはこちらのサイトが参考になります。

楽天スーパーポイントについて

楽天スーパーポイントを賢く貯めるには、楽天スーパーポイントプログラムや楽天感謝デーなどを上手く活用したいです。

楽天感謝デーのスケジュールはこちらから確認できるのでブックマークしておくのも良いと思います。

貯まった楽天スーパーポイントは楽天市場で買い物をするなら1ポイント=1円で使えて、Edyと相互交換できるのが最大の魅力だと思います。Edyに交換できるのでEdy決済が可能な限り現金同様に使えるのが何より便利です。

ANAマイルとも相互交換可能ですし、相互交換ではなくとも他社提供の様々なポイントを楽天スーパーポイントに交換できます。交換可能な他社ポイントなどの詳細はこちらから確認できます。

私は今のところ、ある程度ポイントが貯まったら、おサイフケータイにチャージしてコンビニなどでEdy決済と言う使い方をしています。

あと、先に述べた期間限定ポイントはEdyとは交換出来ないので注意が必要です。期間限定ポイントは楽天市場での買い物に使用するか、エネオスでのガソリン給油に使用するのがいいです。なお、楽天ポイントは期間限定ポイントが優先的に使用される仕組みです。

クレジットカードの引き落とし口座について

これも重要ですが、給料振込み口座とは別に口座を作った方が資金管理面で楽だと思います。やっぱり便利なのはネットバンク。私は分かりやすく楽天銀行に口座開設して、そこから引き落とすようにしています。

ただ、楽天銀行はずっと利用して行く上ではデメリットが多いように感じます。手数料の詳細はこちらから確認できますが、3万円未満の入金に手数料が掛かるのはどうかと思います。

楽天銀行にはハッピープログラムと言うものがありますが、ステージを上げて行くには、私みたいな安月給にはハードルが高いです。ただ、口座開設後6ヶ月間は、ATM手数料の無料回数が保証されているので、とりあえず6ヶ月は引き落とし口座に指定しています。引き落とし口座変更はいつでもできるので、6ヶ月後は他に持っているネットバンク口座に変更する予定です。

まとめ

楽天カードは楽天スーパーポイントがキャンペーンの上乗せなどで結構貯まるのでお得です。

また、会員ランクが上がればランクに応じて特典が用意されていますので、楽天が提供するサービスを上手く活用することで、総合的に楽天スーパーポイントが貯まりやすくなっています。

私がおすすめするのは楽天カードからEdyにチャージして決済と言う使い方です。

その理由は、ポイントの2重取り、キャンペーンを併用すれば3重取りも可能だからです。

更に、おサイフケータイ機能があるスマホと楽天カードをお持ちの場合、Edyは本当に便利ですよ。私はもう手放せません。

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