Logicool G300はビジネスやプライベートにおいて作業効率が格段に上がるマウスだと思う

   2019/03/15

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「ゲーミングマウスを舐めちゃーいけない」

私はPCでゲームはしません。ただ、他のPC作業においてマウスは欠かせない物なので、長時間作業でも極力疲れないマウスを選んでいます。マウス1つで作業効率もガラリと変わるのです。

マウスには有線マウスと無線マウスがあります。両方使った結果、今は有線マウスに落ち着いています。PCゲームなどではアクションの際に無線マウスではラグが発生するので有線マウスを使っているゲーマーが多いそうです。

今回は私が使っているLogicool G300と言う有線マウスをご紹介します。



有線マウスのメリットとデメリット

まずは有線マウスのメリットとデメリットから見て行きましょう。

メリット

  • PCゲームにおいてラグが発生しない。
  • 無線マウスに比べ価格が安価。
  • 本体が軽量。
  • 軽量なので広範囲のカーソル移動などの操作性が良い。
  • 電池切れの心配がない。

デメリット

  • コードが邪魔になる時がある

使う場所によってはコードが邪魔になる以外、これと言ったデメリットはありません。

無線マウスのメリットとデメリット

続いて無線マウスのメリットとデメリットを見てみます。

メリット

  • コードレスで快適。
  • 持ち運びに便利。

デメリット

  • 電池切れの心配がある。
  • 有線マウスに比べ本体が重い。
  • 電波は2.4GHz帯を使うので、無線LANも2.4GHz帯だと干渉しやすい。

無線マウスは有線マウスに比べて、電池を内臓しないといけないので、どうしても本体重量は重くなります。そして電池切れを気にする必要もありますね。あと近くでWi-Fiの2.4GHz帯を使っている場合など、電波干渉も気にしないといけません。その反面、コードレスは持ち運びに便利でやっぱり魅力的です。

その人の使い方次第なのでどっちが良いとかは一概に言えません。でも私自身、ノートPC用の無線マウスから使いだしたと言う理由もあって、なんとなく無線マウスばかり使っていました。

無線マウスを使っていた時はちょくちょくカーソルフリーズしていたのでストレスもありました。単純にデスクトップ作業は有線、ノートPCは無線と言う使い分けが良いのかも知れません。

光学式マウスとレーザー式マウスの違い

マウスには光学式とレーザー式があります。下にそれぞれの特徴を挙げています。

光学式マウス

光沢面やセンサー部の光を反射するような上での使用は不向きだが、価格が安価で手軽に使える。赤色LEDを使用した物が多い印象。

レーザー式マウス

センサー部にレーザーを使用し、読み取り性能や感度などが光学式より強化されているので、精密な作業などにも向いている。光沢面やガラス面でも安定して動作する。価格が高価だったが最近は安価な物も増えている。

IRセンサー式

センサー部にIR(赤外線)を使用しており、省電力で駆動できる。

また、最近では細かく分類すると色々な種類があり、読み取り性能が高い順に並べてみる。

光学式(スーパーブルーLED)

レーザー式

光学式(青色LED)

光学式(ハイパーLED)

IRセンサー式

光学式(赤色LED)

私も調べて見てこんなに種類があるとは知りませんでした。メーカーによりセンサーの呼び名も違うようですね。

光学式の赤色LEDでもマウスパッドがあれば特に困ることもないですが、日進月歩とはこのことですね~。

マウスを購入する時のチェックポイント

なによりチェックしたいのはボタン数。ボタン数が多い程、各ボタンに様々な役割を割り当てられるからです。

これはメーカーなどで割り当て対応しているか否かを確認しておいた方がいいです。

フリーソフトなどでも割り当ては可能ですが、出来ればメーカー製のユーティリティーソフトを使用する方が安心感があります。

私が最初に使っていたMicrosoft製の無線マウスだと、5ボタンで通常のスクロールボタン右クリックボタン左クリックボタン、サイドに進むボタン戻るボタンが固定で設定されていました。

このサイドボタンが2個あるだけで使い勝手は激変します。インターネットブラウザの進む、戻るが一瞬になるからです。

これがゲーミングマウスだと多い物で20ボタンとかあります。さすがにゲームをしなければ20も要らないでしょう(笑)

今私が使ってるのは、Logicool G300と言う9ボタンマウスです。

「前置きが長すぎ!」の声が聞こえてきそうですが気にしないで次に行きます(笑)



Logicoolゲームソフトウェアでマウスボタン設定をする

マウスボタンの割り当てや各種設定は、Logicoolゲームソフトウェアからします。

分かりやすく画像で説明。(クリックで拡大)

画像はLogicoolのゲームソフトウェアを起動した時の画面です。

こちらからダウンロード出来ます。

Gボタン設定

私の場合、Gボタンへの割り当ては下画像の通り。ボタン範囲をクリックすると各設定画面になります。

DPIとレポートレート設定

DPI感度をお好みの数値へ設定。

DPIとは?

DPI感度は1インチ(2.54cm)辺りの読み取りカウント数です。500dpiなら1インチマウスを動かした際500回カウント、1000dpiなら1000回カウントします。単純に感度が高いとカーソル移動速度も速くなると覚えておけばいいです。

私は最大の2500に設定しています。この値に設定しているともうこれより下の値には戻れないと感じました。

理由はとにかくモニターの端から端までのカーソル移動が速くて作業効率が上がるからです。

レポートレートは1秒間に何回PCに情報を送るかの値なのでPCスペックを考慮して設定します。デフォルトの500で問題ないと思います。

プロファイル設定

プロファイルは個別に設定したボタン割り当てを3モードで変更出来ます。

例えば、Web閲覧用、ゲーム用、仕事用などと各割り当てを設定していた場合、モード変更をボタンに割り当てていれば1クリックで3つのモードを切り替え出来ます。

Web閲覧用、ゲーム用、仕事用の各G9ボタンにモード変更を割り当るの方が分かりやすいかな。設定していない場合は上記のソフトを起動し、下画像の箇所でモード変更するしかありません。

また、最初の画面で自動ゲーム検出にすると自分でプロファイルを作成し、インポートやエクスポートが可能です。



オンボードメモリに保存されたプロファイルがマウス機能とキーストロークだけなのに対し、様々な割り当てが可能となります。

テキストやソフトウェア、ファイルのショートカットなど使い方1つでかなり便利になるでしょう。

オンボードメモリのプロファイル編集画面

自動ゲーム検出のプロファイル編集画面

Logicool G300はとにかく便利で作業効率が上がるマウス

私は特に問題なくオンボードメモリで使用しています。オンボードでも非常に便利です。PCゲームプレイ用の設定などは奥が深いです。

G300は本体が軽いのとちょうどいいボタン数で、コピペやブラウジングをする上で作業効率が飛躍的に上がります。これを使いだすと会社にあるような3ボタンマウスは正直ぶん投げたくなります(笑)

今はG300sと言う型番が新モデルで、現時点での価格も2000円代だからこの便利さを考えると格安だと思いますね。

Logicoolデバイスはシェアも高く、サポートがしっかりしています。

私は長い間、同社のトラックボールを使っていましたが、訳あって今はG300を使っています。

今購入するなら、G300SG300rになると思いますが、この2つの違いはデザイン以外にあまり性能差はないらしいので好みで選んでも問題はないように思います。

型落ちは在庫や生産中止の点から観ると価格が高騰している場合もあります。無難にG300sで良いのではないでしょうか。私はマウスパッドも、もちろんLogicoolです。

 

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