スマホ決済○○ペイの種類が増えすぎて情報が追いつかないので比較一覧表を作成してみた

   2019/08/10

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○○ペイと言ったQRコードやバーコード決済が次々と登場していますよね。

コンビニ各社やネットサービスを運営している会社でも独自のキャシュレス決済が導入されています。

あまりにも乱立して、

「どれを使えばいいのか分からない」
「チャージに必要なものは?」

と言う疑問が浮かんでくると思います。

そこで今回は、現時点で提供されている○○ペイの一覧を作成し、各サービスを素早く比較できるようにしました。なお、使い方や還元率の詳細は公式HPで確認してください。



○○ペイ比較一覧表

基本的にどれを使えば「お得」なのかは、還元率を見ますが、各社キャンペーンや紐つけているクレジットカードにより還元率は変わりますので、随時確認した方がいいと思います。ですので正確性と言う点から一覧表に還元率は表示していません。

使えるお店や登録可能な銀行は種類が多い為、Googleスプレッドシートで公式HPを参照できるようにしています。表中のクレジットカードは一部利用不可なものもありますので、そちらも詳細は公式HPで確認してください。

※クリックで拡大できますが、文字が見づらい場合はスプレードシートの方が見やすいと思います。

Googleスプレッドシート

QRコード決済と非接触型IC決済

電子マネーにはQRコード決済のものと、非接触型IC決済の2種類があります。

QRコード決済は「通信環境に左右される」と言うデメリットがあります。回線速度によっては決済完了までの時間が異なってきます。

それに対し、非接触IC決済は決済時に通信環境が必要ありません。チャージもコンビニレジでの現金チャージの他に、事前にWi-Fiやパソリなどでチャージしておけば、決済時に通信環境を気にすることなく、かざすだけで決済できます。

非接触型IC決済には、

Suica
楽天Edy
nanaco
WAON
id
QUICPay

などがあります。

QRコード決済が普及している背景には、政府によるキャッシュレス推進と店舗側の導入コストが関係しているように感じます。QRコード決済システムの方が非接触IC決済システムより安価に導入できます。そして、スマホが主流な現在、「おサイフケータイに対応している機種が少ない」と言うのも関係しているかも知れませんね。

非接触型IC決済をスマホで使う場合は、「おサイフケータイ」に対応している機種が必要ですが、カード型の電子マネー(SuiCa,Edyカード,nanacoカード,WAONカード)を持っていれば、カードのみで決済ができます。スマホケースのカードホルダーにカードを入れておいて「簡易的にスマホのみで決済」と言う使い方も可能です。

カードの場合は、パソリがあれば自宅で簡単にチャージできます。もちろんおサイフケータイでも同様にかざしてチャージが可能です。

2種類の決済を使ってみての感想は、通信環境さえ安定していればバーコード決済も早いです。クレジットカードでの後払いに対応していれば、チャージの手間が省ける点も良いですね。

しかし、総合的に見ると「おサイフケータイでの非接触IC決済」がやっぱり利便性や決済スピードで見ても快適と言う印象です。通信環境を気にせずにスマホの電源さえ残っていれば使えるのは大きいです。



まとめ

現在、さまざまなスマホ決済が乱立していますが、利便性、汎用性がないものはそのうち淘汰されていくのではないでしょうか。

基本的に、囲い込み要素のあるものは汎用性に乏しく、どこでも気軽に使えるわけではありません。

ですので還元率が良いキャンペーンを渡り歩くと言うのも賢い選択かも知れませんね。

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