ゲーム・オブ・スローンズが面白すぎて久しぶりに海外ドラマにハマってしまいました!

   2018/11/19

海外ドラマは一時期ハマってたのですが最近は特に観ていませんでした。

私の場合、最初は24から入って、プリズンブレイクLOSTブレイキング・バットなどを観ました。

24は海外ドラマ入門としてシーズン1の途中までしか観ていません。

プリズンブレイクは全て視聴済みです。長い分途中で飽きそうになりましたが、脱獄と言うテーマの緊張感とスリルにハマって結果面白かったです。

LOSTも全て視聴済みです。最初はかなりワクワクするオープニングだったのですが、途中からダレてきて、なんとなく見る感じになっていましたね。。結果としては面白かったですが。

他にもパーソン・オブ・インタレストは途中まで見ていて、続きも見る予定なのですが、どこまで見たのか忘れてしまったのでちょい先送り。

ボーンズ、メンタリスト、アルカトラズに至ってはレンタルの無料1話分を視聴しただけです。

ウォーキング・デッドも試しにレンタルで1枚だけ借りて観ましたが「うーんいまいち」って感じでした。

下記画像はアマゾンプライムビデオへのリンクです。ざっとストーリーを読むことができます。




まだアマゾンプライムに登録したことがなければ対象作品が無料で30日間見放題ですので試してみてもいいと思います。アマゾン会員ならば、サインインして必要事項を入力するだけです。

ブレイキング・バットも全て視聴済み。この作品は最初から最後まで面白く、「これを越える海外ドラマはさすがにないだろ?」と思っていたのですが、ゲーム・オブ・スローンズはもしかしたらブレイキング・バットを越えるかも知れません・・

今回はゲーム・オブ・スローンズについて少し語りたいと思います。ネタバレや細かい表現は控えます。

これから観る方に、変な先入観を与えない為です。その方がより楽しめると思います。

ゲーム・オブ・スローンズは様々な海外メディアに取り上げられるベストセラー作品です。

ゲーム・オブ・スローンズ (公式サイト)

私がゲーム・オブ・スローンズを面白いと思う理由

理由その1 CG技術

ゲーム・オブ・スローンズのパッケージを見ると歴史物?と思われるかも知れませんが、この作品は原作ジョージ・R・R・マーティンの『氷と炎の歌 』と言うSFファンタジー小説を元にした作品です。

歴史物が苦手な方でもSF物が嫌いな方でも関係なく楽しめると思います。

私はハリー・ポッターやスター・ウォーズなどSF映画自体あまり好きではありません。理由は単純でCGに萎えるからです。

ゲーム・オブ・スローンズもCGを使用しています。

ですが、全く違和感のないCG技術にただただ感心するばかりです。確かに昨今のCG技術は見ていてもCGかどうかすら分からないまで進化しています。

ゲーム・オブ・スローンズも然りで、壮大な物語を彩る街並みや建造物、登場人物やアクションでのCGは画面をよく凝視しないと分からないレベルです。

ですので違和感で萎えることもなくむしろ「すげーなこのCG」と独り言連発しています。

理由その2 登場人物のインパクト

ゲーム・オブ・スローンズでは個性的な登場人物が多く、それぞれが独特のオーラを放っています。

視聴者にとってはそれらの登場人物によって複雑なストーリーでも頭に入ってきやすくなります。

言い換えればエキストラ以外の登場人物全てが主役級なのです。

こう言った映画やドラマは探してもなかなかありません。

理由その3 予想の通じない展開

期待を裏切ると言う表現を使うこともできますが、あえて予想の通じない展開としているには訳があります。

期待を裏切るとはすなわち「こうあって欲しい」と言う気持ちを裏切られることにより面白さが増します。

もちろんゲーム・オブ・スローンズにはそう言った場面が多々ありますが、むしろ予想の通じない展開の虜になります。

どんな映画やドラマでも「ああ、どうせこの後はこういう展開になるんだろ?」と予想できる場面はあると思いますが、ゲーム・オブ・スローンズではそれが通じません。

先に述べた、エキストラ以外の登場人物が全て主役級と言うことで全く先が読めないのです。この部分は細かく紐解くと楽しみが半減しますので書きません。

観れば私の言った表現が分かると思います。

理由その4 女優陣のプロ意識の高さ

登場人物を演じる女優陣も個性的であったり独自のオーラを放っています。

そしてこの作品はストーリーや時代的な背景により女優陣はほぼ惜しげもなく裸体を晒しています。

これに対しエロなどと下衆な意見を述べるのは中学生まででしょう。R15指定されている理由も分かる気がします。

「役に徹するには裸体も上等」な女優陣のプロ意識。大したものです。

もうそこらの作品には越えられない壁が出来上がっています。

男って男らしい女に好感を持つことがあります。ここで言う男らしさは潔さであり清々しさです。

※一部、ボディダブルで撮影している女優もいるみたいですね。その点エミリア・クラークはプロ中のプロですね~

あとがき

ここまでゲーム・オブ・スローンズが面白いと思う理由を述べてきましたが、ゲーム・オブ・スローンズはグロい描写も多いです。

例えCGと分かっていてもグロいのが苦手な人にはおすすめしません。

あと先に述べた女性の裸体も映りますので家族で観るのはあまりおすすめしません。

それらも含めて面白いのがゲーム・オブ・スローンズなのですがね・・

最新シーズンは第7章ですが、私は今第5章を観ています。なんか最新に追いついて続きがすぐ観れなくなるのが嫌なくらいですね~

ブレイキング・バットを視聴済みでジャンルは違えど「これを越える作品に出会いたい」と思っているならばゲーム・オブ・スローンズが答えになります。

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