U-MOBILEデータ専用新ダブルフィックスを契約して格安SIMカードを使ってみた感想

   2019/05/26

今や注目度の高い格安SIMカード。各社プランや料金、仕様などが多種多様ですが、今回は私が今利用しているU-mobileの格安SIMカードについてレヴューしたいと思ます。

「格安SIMを利用したいけどよく分からない」と言う方は、まず覚えなければならないワードがあります。更に詳しく知りたい場合は、サイドバーの「格安SIMを使う前に読むコーナー」をご覧ください。




MVNOとは?格安SIMカードとは?白ロムとは?

簡単に言えばNTTドコモやauなどの回線を借りて独自のサービスを行っている通信事業者がMVNOですその通信事業者が格安プランで提供しているのが格安SIMカードになります。

正式にはMVNO(仮想移動体通信事業者)と言って回線設備を持たない通信事業者のことです。格安SIMカードと言うのも、正式には定義されていなくて、月々の利用料が安いことからいつの間にか定着したワードと言えます。

ドコモ回線を使うにはドコモと契約する必要があります。しかし、MVNOならドコモと契約せずともドコモ回線が使えるます。格安SIMカードが出始めの頃はドコモ回線のMVNOがほとんどでしたが、今ではau回線を使えるMVNOも増えました。

このMVNOと契約して格安SIMカードを利用するのですが、その前にSIMフリー端末を持っていることが前提となります。

通称白ロムと言って「規格の合うSIMカードなら挿して使えますよー」と言う端末のことです。まずはこの端末選びからとなります。

ですが、ここでも注意点がいくつかあります。



白ロム(SIMフリー端末)を購入する際の注意点

SIMカードの規格

先に述べた規格が合うとは、標準SIM、MicorSIM、nanoSIMと言ったカードサイズのことです。詳しくはMVNO各社サイトで動作確認済み端末一覧が掲載されていますので、自分が買おうとしている端末が動作確認済み端末として掲載されているか確認する必要があります。

技適マークの有無

国内で使用可能な携帯端末には技適マークが付いています。この技適マークが記されていない白ロムを国内で使用すると違法となるおそれがあります。ですので、海外製の白ロムなどは要注意です。端末価格は安くても肝心の技適マークがないものも多いのでよく調べる必要があります。

技適マークについては総務省のHPで詳細が確認できます。

U-MBOILEの格安SIMを使ってみた感想

タイトルのレヴューですが、私が利用しているのはU-mobileデータ専用新ダブルフィックスと言うプランです。

データ通信が毎月1GBまでなら680円で、1GBを超した場合は自動で900円となり、3GBまで900円で利用出来ます。

私は外出先などで動画やアプリのダウンロードなどをしないのでハッキリ言って1GBでも毎月あまりまくっています。

気になる速度の方は時間帯や場所にもよりますが、下り20Mbps前後、上り5Mbps前後は出ているので特にストレスは感じません。

ただ、前回記事にしたモバイルルーターで計測しているのですが、Bluetooth接続にするとネットに接続できない事象が発生しています。

そもそもBluetooth接続だと遅いのであまり使うことはないのですが、IIjmioを使っている時は、一応遅いなりにネットには繋がっていたのになんでだろうと思います。

まぁとりあえずそれ以外は不満もなく使えています。データ専用なので違約金を気にせず解約出来ますし、各社色々試してみるのもいいかなと思っています。

音声通話付きプランの一部では違約金が発生する場合もあるみたいですので、契約の際はよく確認した方がいいです。

今は格安MVNO各社プランなども多様で、MNPもできますし、上手いこと節約しながら運用したいですね。

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