わさびに育毛効果!?鍵となるイソサポナリンとは一体・・気になるニュース!

   2018/08/29

ips細胞然り、なんか次々と薄毛の悩みを抱える諸君には朗報が飛び込んできている・・




最近見たニュース記事によると、

本わさびの葉から、アンチエイジングに効果があるポリフェノールの一種である「イソサポナリン」と呼ばれる成分を抽出。ヒトの頭皮の毛根にあり、発毛に関する物質伝達をつかさどる「毛乳頭細胞」にイソサポナリンを加えて培養すると、細胞が活性化する効果が観察された。活性化の度合いは、市販の育毛剤の有効成分に使われる「ミノキシジル」を加えた場合の三倍に達した。

引用元 東京新聞TOKYO Web2017年5月16日 夕刊

 
有効成分が最後の砦とされるミノキシジルの三倍ってのは凄いけど、イソサポナリンを毛乳頭細胞に加えて培養の文から察するに、経口摂取では意味がないのだろうな。

かと言ってわさびを直接頭皮に塗りこむとかここナメック星じゃないし。

過去には大豆イソフラボンやカプサイシンなどが話題になったことで豆腐や納豆、キムチが売れてたんだよなー。

今回は本わさびが店頭から・・と言ってもチューブタイプは原材料表示で西洋わさびが使用されていたりする。チューブタイプの本わさびでも、使用量によって表示の仕方が違ってくる。

わさび協会では、「本わさび使用」、「本わさび入り」を表示する場合、次のような統一基準を定めています。

原料わさびのうち本わさびの量が50%以上にあっては「本わさび使用」、50%未満にあっては「本わさび入り」と表示出来ることにしています。

引用元 S&B 食品株式会社ホームページ

 
普段意識して本わさびとか買ってなかったけど、こういう微妙な表示って見落としがち。

「本わさび入り」ってのは「ああ、本わさびが一応入ってるのね」でなんとなくで分かる。でも本わさび使用??うん、「本わさび入り」も使用しているよね。

「最近育毛してるから髪の毛を育ててるんだよねー」的な支離滅裂感が否めない。

あと、これはあくまで原料わさび内での割合なのでその他の成分は優しさでできている・・はずもなく添加物や香料、保存料が含まれている。

まぁチューブタイプは便利なので使うけど、イソサポナリン効果を期待して買うとまでは至らないかな。

清涼飲料水などの果汁100%も、ストレートか濃縮還元かで意味合いが違ってくるし、エビフライや魚フライなどの揚げ物にも、身と衣の割合で表示義務が定められているから食品表示は意識して勉強しないと分からないよね。

業務用わさび最大手の金印が解明とあるから、これが育毛剤などに適用されると凄いことだわ。

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