ロジクール ワイヤレスイルミネートキーボード K800を使ってタッチタイピングに挑戦してみる

   2019/04/01

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追記:2019/04/01
約3年K800を使用していますが、さすがにバッテリー持ちが悪くなってきました。電源オンしてもしばらく反応しなかったりそろそろ買い替え時のような気がします。

過去の記事ではキーボードタイピングの記事を書きました。

その時にキーボードタイピングにはキーボードの使い心地も左右されると苦し紛れに書きました。

タイピング練習サイトでは散々なスコアを叩き出し、危うくキーボードクラッシャーになりかけた私ですが、その時はLogicoolのK270と言うキーボードで叩いていました。

今回は、キーボードの使い心地でタイピングスコアにどの位差が出るかを試してみようと思います。

その前にキーボードの種類について書いておいといた方が、のちに出てくる用語が分かりやすいと思うので書いておきます。




キーボードの種類

メンブレン

  • デスクトップ用に多く普及しているいる一般的なキーボード。
  • 2枚のシートが接触することで入力を認識している。
  • 安価。
  • 耐久性はあまりよくない。

パンタグラフ

  • ノートパソコンに多く使用されている
  • キーストロークが浅く、静か
  • メンブレン、メカニカルと比べれば価格帯は中価格

メカニカル

  • キーにスイッチが仕組まれており、確実なタイピングが可能
  • カチャカチャと打腱音がする
  • 耐久性が高い
  • 高価
  • 軸の色(赤軸、青軸、茶軸)により打腱感も異なる

静電容量無接点式

  • 物理的な接点がなく、一定の深さまでキーを押し込むと認識する
  • 耐久性が高い
  • 高価
  • お金があるならコレと言われている

大雑把に言うとこんな感じですかね。正式には、メカニカルの中で接点接触型接点無接触型に分かれるみたいです。私はメカニカルは使ったことがないのですが、静電容量無接点式は憧れでもありますね~。今のところ価格で購入を躊躇してしまいます・・・

キーボードの配列

一般的に使うものとしては、

Windows用

  • 106キーボード(キーにかなが刻印されている)
  • 109キーボード(106キーボードにWindowsキー2個、アプリケーションキー1個が追加れている)

Aapple用

  • USキーボード(Mac用英語キーボード)
  • JISキーボード(Mac用日本語キーボード)

ロジクールK800を買った理由

話を戻します。タイピングの記事で使っていたLogicool K270は家電量販店の店頭で手軽に使えそうなのでなんとなく購入したキーボード。無線キーボードだけど軽く、とにかく手軽に使えて掃除も楽なんですが、メンブレンなので自分好みの打腱感じゃないのが残念でした。

Amazonと価格コムでの評価は結構高いキーボードです。

元々バッファロー社の安価な有線キーボードを使っていたのですが、これもメンブレンで打腱感が好みじゃなかったです。

マウスはトラックボールを使っていたので、Uniflyingレシーバー対応のキーボードをAmazonで物色していました。(トラックボールとUnifyingレシーバーについてはこちらの記事に書いています)

その時、「光るキーボードって洒落てるやん!」と思わずポチったのがロジクールワイヤレスイルミネートキーボードK800です。少し紹介します。

ロジクールK800の外観

パンタグラフ式で結構でかいです。ワイヤレスなので重量はそこそこあります。

手をキーボードに近付けるとセンサーが感知し、バックライトでキーが光ります。暗闇で作業することは滅多にないと思いますが、暗闇でも問題なく操作可能。バックライトは室内の明るさに応じて自動で調整されます。手動調整も可能。

パンタグラフなので打腱音は静かです。キーストロークはノートPCのように浅くなく、K270のように深く押し込まなくても打てる感じで使い心地はいいです。

本体は上部に厚みがあるので、縦置き出来ます。充電はMicroUSBを繋げばいいです。3段階のバッテリー残量メーターがあるので安心。

下画像はファンクションキーの詳細です。FNキーは最下列にあるので、同時押しで拡張機能を使えます。

LogicoolのSetPointと言うソフトを使えば、同時押ししなくてもFキーだけで操作するようにも出来ます。FNキーのカスタマイズも可能。こちらからダウンロード出来ます。

ロジクールK800でタイピングに挑戦

私はパンタグラフが操作しやすいので、これでもう一度挑戦してみます。タイピングリベンジ!

結果。

e-typing

皿打 Sara-Da

myTyping

これはひどい。。前回より全てスコアが下回っている。。最近ずっとK270を使っていたからもうそっちに慣れてしまったのか?

確かにキーの間隔がK270と違うので、指の移動距離がK270仕様になってる感じで、同じように打っても微妙に届かない。久しぶりに使ったらこんなに使用感が変わると思わなかった。

まさに恥を晒しただけの記事だった・・・。これを気にK800で練習をしてみようと思います。ちなみにK800tと言う新モデルが出ていました。

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