カサカサして痒い!寒い時期の乾燥肌対策をまとめました

   2019/01/14

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私は幼少期から肌が弱く、夏はあせも、冬は肌が乾燥し痒くなります。当然、寒い時期になると乾燥肌への対策が必須になります。

石油ファンヒーターやエアコンの暖房などは空気が一気に乾燥し、部屋の湿度があっと言う間に10%とかになるので無理なんです。

最近は加湿器を使い、石油ストーブの上にやかんを置いて過ごしています。おそらく乾燥肌に悩んでいる方も多いと思いますので冬の乾燥肌対策をざっとまとめて見ました。

この記事は過去に使用した商品レヴューも兼ねています。

乾燥肌対策

ゴシゴシ洗いは厳禁

  • 本来、人の肌の角質層には水分保持、紫外線やアレルゲンから肌を守るバリア機能がある。
  • 洗浄力の強いもので洗うことにより、本来必要な皮脂を根こそぎ奪いバリア機能も失う。
  • 石鹸や洗顔剤を使う時は、タオルなどで洗わず手で泡立て、泡で優しく洗う。
  • タオルで拭く時もゴシゴシ拭かず、優しく水分をふき取る。洗顔回数にも注意。
  • お風呂やシャワーの温度は38~39℃くらいに設定し、あまり長風呂しないこと。

バランスの良い食事を心がける

  • たんぱく質、必須脂肪酸、亜鉛、ビタミン類をバランス良く摂る。
  • 足りない分はサプリメントなどで代用するのも手。

タンパク質
卵料理、大豆食品、肉類など
必須脂肪酸
青魚(サバ、イワシ、サンマなど)、食用油(コーン油、ゴマ油、ベニバナ油など)
亜鉛
牡蠣、レバー、牛肉など
ビタミン類
フルーツ、肉類、レバー、緑黄色野菜など多種

良質な睡眠をとる

  • 寝る前に間食をしない。
  • 寝る前に脳を覚醒させるパソコン、スマホをいじらない。
  • 寝る前に適度に体を温め(入浴、体操など)、寝る頃に体温が下がっているのが理想。

空気の乾燥に注意する

  • 乾燥肌対策だけでなく、風邪やインフルエンザ対策においても部屋の湿度は40~60%が目安。
  • コタツや電気毛布はなるべく控える。
  • エアコンやファンヒーターなどを使う場合は設定温度を高くし過ぎないようにする。
  • 加湿器などを置く。

肌への保湿

  • 入浴後は入浴前より水分が逃げ乾燥するのが早いので速やかに保湿する。
  • 化粧品などはアレルギー面での個人差などがあるので慎重に選ぶ。

とざっくりですけどまとめました。基本的な事かも知れませんが何事も基本が大事です。ここからは個人的に乾燥肌対策として現在使用している物、過去に使用したことのある物を書いて行きます。

スキンケア商品

ケラチナミン乳状液20

■効能・効果/かゆみを伴う乾燥性皮ふ(成人・老人の乾皮症)

この商品は主に肌が乾燥し、痒みがある時に使用していました。

保湿成分の尿素が20%配合されており、かゆみ止め成分のジフェンヒドラミン塩酸塩と抗炎症成分のグリチルレチン酸の効果で「保湿+痒みを抑える」と言った感じです。

私は入浴後、バスタオルで全身の水滴を軽く叩き、まだ水滴が少し残っているくらいで全身に塗り伸ばしていました。

個人的には塗布後、痒みは治まりますので痒い時にはこの商品と決めています。

これに似た商品でケラチナミンコーワ尿素20%配合クリームと言うものがありますが、こちらは手あれや角化症に使用するものみたいです。実は間違って購入したのですが、たまに手の甲やかかとなどに使用しています。

キュレル ローション 220ml
この商品は肌荒れや乾燥を防ぐ目的で使用しています。

ローションタイプですので伸びがよく、入浴後に全身に塗り伸ばしています。

使用後は肌に白い粉がふくこともなく、手離せないです。

アロエモイストクリーム 160g
この商品も肌荒れや乾燥予防に使用しています。キュレルローションがきれた時はこちらを使っています。

クリームですが、入浴後などでも塗布しやすく個人的には良い商品だと思います。主成分がスクワラン、ホホバ油、アロエベラ葉と天然由来で安心感があります。

天然由来や無添加と言ったワードは巷に溢れ返っていますが、全てを鵜呑みにせず、まずその成分を調べて見た方がいいです。

安全性が高いとは言え、成分が肌に合うか合わないかは個人差がありますので。

ソンバーユ 無香料 70ml

配合は馬油100%です。人の皮脂に近い性質を持ち、浸透性が高く、様々な作用(抗酸化作用、殺菌作用、抗炎症作用)を持ち合わせ、保湿、血液循環促進と良いことづくしみたいなので試しに購入して使用していました。

馬油は少しの量で塗り伸ばせると言うことで、入浴後、指先に少し取り塗ってたのですが、いまいち伸びているのかわかりづらかったです。

気になる匂いはほぼなく、油ですので薄く塗る程度でしたが塗ってしばらくは肌が当然オイリーになります。

髪に塗るとツヤが出るらしく、そちらも試して見ましたがさすがにベトッと重くなるので止めました。おそらく私の使い方が悪かったのでしょう。

肌自体は乾燥もせずトラブルもありませんでした。今は使っていませんが、コスパはかなり良いと思います。

あるお年寄りの方の肌が若々しく、髪には艶があるので普段どんなお手入れをしているのか聞いたところ、長年馬油のみを愛用していると言った記事を読んだ記憶があります。使い続ければ変化もあるんでしょうね。

追記
久しぶりに馬油を使ったところ、匂いが気になりました。馬油は酸化に弱いので、しっかりと瓶の蓋をしていたのですが、長い間使っていなかったせいか酸化したみたいです。酸化すると匂いがキツいです。

ニベアプレミアムボディクリーム200g

皆さんにもお馴染みだと思います。青い缶にシンプルなNIVEAの文字。あのデザインはシンプルなのにインパクトありますよね。青缶のラインナップは大缶、中缶、チューブとあります。私は大缶とチューブを使用しています。

なんだかんだ言っても昔からある商品はつい手が伸びます。家族も昔からニベアを使用しています。

コスパは最高ですし全身に使えますし、使い心地も悪くないですし。あの独特の香りが懐かしさを覚えるんですよね。

成分的には鉱物油が多い印象ですが、スクワランやホホバ油なども入っていますね。私は少し乾燥気味だなと思った時に顔、腕、手の甲に使用しています。肌にトラブルさえ起きなければお手軽に使えて重宝します。

追記
風呂上がりは断然ニベアプレミアムボディクリーム200gが塗りやすいです。ローションタイプなので伸びもよく高保水型のヒアルロン酸が配合されています。ローズの香りもよく、全身にサッと塗れて今年の冬も活躍しそうです。

番外編:SHIZUKU PLUS+

番外編として部屋の加湿対策で購入しました。なんとなくホームセンターで見かけて衝動買いです。この商品についてはこちらでレヴューしています。

まとめ

乾燥肌対策はしっかり行っておかないと、寝ている間に無意識に掻いたりして肌がボロボロになります。

また過剰な油分補給は毛穴の詰まりからニキビの原因にもなります。適度なスキンケアをご自身で見つけて習慣的に実践されるといいと思います。

また生活習慣は影響大ですので、根本的解決を望むなら生活習慣の見直しも大切ですね。かく言う私もスキンケアを怠ると、すぐに痒くなったりしますのでまだまだ見直す点は多々あります。

あと内臓疾患との関連もあるようですのでまずは皮膚科などで診て貰うのもよろしいかと思います。

自己判断は更なる悪化を招く恐れもありますから慎重にケアして行きたいですね。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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