アマゾンプライムビデオ無料体験でHITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタルを観ました。

   2018/11/19

松本人志プレゼンツのドキュメンタルをアマゾンプライムビデオで観ました。

クレイジージャーニーかワイドナショー?どっちだったか忘れましたが、自身がドキュメンタルのシーズン2を絶賛していましたので気になっていたんです。

アマゾンプライムはまだ登録していなかったけど30日間の無料体験があるので試しに登録しました。登録しないと全話観れないので。

登録はアマゾンにログインしていればすぐに出来ます。

プライム会員は月額400円から購入商品のお急ぎ便や日時指定、会員限定先行タイムセール、プライムビデオ見放題、プライムミュージック聴き放題などのサービスが利用できますので30日間試してみて継続するかしないかを決める予定です。

ドキュメンタルシーズン1を観た感想

ドキュメンタルシーズン1

ドキュメンタルのルールは、参加芸人が制限時間6時間内に笑わず残った者が優勝と言うシンプルなもの。10人の参加芸人は、自前の100万円を参加料として用意し、最後まで笑わずに残った者には10人分の1000万が賞金として渡される。

ガキ使いの笑ってはいけないとルールは同じだけど、ドキュメンタルにおいては参加料と退場があるので、観ている側もガキ使いより緊張感が楽しめる。

松本自身も発言している通り、最初はルールなどの部分において「実験的」要素が含まれていて、参加芸人もルールや雰囲気に慣れておらずグタグタ。

参加芸人が笑ったか笑っていないかの判定が微妙。最終的にはイエローカード、オレンジカード、レッドカードの順で松本に提示されると退場となるルールで決まった。

中盤辺りで参加芸人がある程度企画に慣れた頃には、面白い箇所もあり楽しめた。最後どうなったかはネタバレになるので割愛するけど、自分が面白いと思う芸人が退場するとその後は・・分かるよね?

ドキュメンタルシーズン2を観た感想

ドキュメンタルシーズン2

続けてシーズン2も全部観た。今回からは笑ったか笑っていないかのジャッジが厳しくなっていて、オレンジ、レッドで退場となる。

さすがに前回のようにジャッジが曖昧なままだとシラけるが、面白い芸人がすぐ退場もありえるので何とか終盤まで残って欲しいところ。

相変わらず「ん?今のどう見ても笑ってるやろ」と思う場面もあったけどジャッジはスルー。ここらが企画者には難しいところなんだろう。

ジャッジが厳すぎると6時間も持たないし、逆に甘すぎても緊張感が薄れてしまう。

個人的には中盤辺りが一番面白かった。松本本人が絶賛していた終盤においてはぶっちゃけ見るに耐えなかった。理由は汚い、生々しい、下品のコンボで少なくとも自分は全く笑えなかった。

画が汚いのは正直キツい。松本が絶賛するのはおそらく、「追い詰められた芸人の突発的行動が滑稽」なのと「同じ芸人としてそれなりに近い関係」だから笑えるものがあったんでしょう。

批判するつもりは全然ないよ?嫌なら観るなで終わるからね。ただ松本本人が絶賛するくらいだからそりゃ期待値もあがるでしょ。シーズン2に限っては。

でもまぁ無料で観れてそれなりに楽しめたから良しとします。松本本人もテレビで放送しても数字取れない的なことを語っていて、プライムビデオでしか見れないのはやっぱりクレームが面倒とか視聴者層を選ぶからなんだろうね。

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